活動履歴
著書・論文
-
身近な法律問題Q&A(成文堂)4章 交通事故2017年 1月
-
教えて!ブラック・バイトQ&A(愛知学院大学法務支援センター)執筆者2020年 7月
▼対応体制
1)電話相談もお受けします。
2)夜間は20時まで対応しています(要予約)。
3) 法テラスなど、費用の補助制度ご利用も可能です。
▼信条
・誤魔化さず、率直にお伝えします。
・あなたにとって、法的解決と費用が本当に最良の選択か、一緒に考えます。
・ ご依頼者との信頼関係を、何より重視します。
メッセージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弁護士は、医師に例えられることがあります。身体の悩みは医師に、生活面の悩みは弁護士に頼るのが最良と言われることがあるためです。
どちらも、「人の人生に大きな影響を与える可能性がある」という点で、やはり共通していると思います。
私は過去、病気をきっかけに医師を頼った経験があります。命の危険も感じ、信頼できる医師と出会うことが非常に重要でした。多くの医師との会話から、信頼できる医師はこの2つの特徴があると思います。
1)心地いい良いことばかりを言うのでなく、現実を率直に伝えてくれる
2)疑問に対し、正確で細やかな回答ができる
そしてこの経験はそのまま、今の私の弁護士としてのあり方にも影響を与えています。
医師が全ての命を救うことはできないのと同様に、弁護士も魔法使いではありません。残念ですが、全ての願いを叶えられるわけではありません。
しかし弁護士費用は一般の方にとって、安い金額ではありません。結果が不確実な中、信頼関係のない相手に到底預けられるような金額ではないはずです。
だからこそ、「相談者は本当に、法的な解決を望むのか」「相談者にとって信頼できる弁護士なのか」「信頼関係は築けているのか」という点を重視しています。
ご信頼いただけた上でご依頼いただいたからには、やれることを、やれる限りやる、と考えています。
事務所のご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
JR中央本線勝川駅徒歩1分
法律は、「弱い立場にある人」の味方です。
あなたには、不当な退職勧奨に応じることなく、働き続ける権利があります。
長時間労働を拒否し、健康的な仕事人生を選択する権利があります。
働いた時間・成果に応じ、給与を請求する権利があります。
一方的な労働条件の変更に、異議を唱える権利があります。
ハラスメントやいじめのない、安心できる環境で仕事をする権利があります。
非正規雇用であっても、泣き寝入りする必要はありません。
泣き寝入りしたくない。諦めたくない。このまま終わりたくない、というお気持ちがあれば、ぜひ一度ご相談へお越しください。
労働問題に対応する弁護士は、多くの場合、企業側(使用者側)と労働者(従業員)側に分かれます。あなたが従業員というお立場である場合、労働者側を主としている弁護士に相談したいと思うのが、自然なことかと思います。
ですが、私はこれまで、労働者側はもちろん企業側からも、労働トラブルの解決を多数対応してまいりました。このため、企業側がどのような主張立証を行うかまで見通した上で、アドバイスが可能です。
「相手がどのように考えるか。どのように主張してくるかを理解し、先を読んだ手を打つ。」ことは、ご依頼者の希望する解決を目指す上で、非常に重要なポイントとなります。
(従業員の方)
(企業の方)
コロナの影響を受け、経営・雇用にお悩みを持つ企業様からもご相談をいただいています。
多くの方にとって、仕事と職場は、人生に大きな影響をもたらします。誰にとっても、仕事は大切なものです。
その職場で問題を抱えるということは、経済面はもちろん精神面にも大きな悪影響があるはずです。
あなたの悩みの原因を1日も早く解決し、そして次へ進むことができるよう、誠心誠意お手伝いいたします。
また、企業様からのご相談も引き続き対応しています。
コロナ禍で企業の判断はますます難しいものとなっています。ぜひ、法的トラブルを避けるために、また従業員と良好な信頼関係を保つためにもるためにも、適切に弁護士へご相談ください。
JR中央本線勝川駅徒歩1分
(被害者)
・事故後、自分で保険会社対応等を行うつもりだったが、適切に対応できているか不安がある
・過失割合について、納得できずにいる
・事故後、身体の不調が続いている
・事故によって、仕事や家庭内での役割を一時期休むことになった
・物損事故の被害にあっている
(加害者)
・謝罪・示談交渉について相談したい
・過失割合について、納得できずにいる
・和解金が必要となったが、判断や金額が適切か相談したい
・従業員が、仕事中に事故を起こし、自身にも責任が生じている
誰でも交通事故の被害者・加害者になってしまう可能性があります。また、交通事故は突然起こるものですが、これによってこれまでの生活が一変してしまうケースも多々あります。
事故をきっかけに、仕事・生活面において、様々な問題に直面することとなり、どうしてよいかお悩みになる方も多いことと思われます。ですが、事故トラブルの最良の解決にあたっては、多くの場合、法律・医療の知識と、保険会社等を相手にした交渉力が必要とされます。常日頃はこの領域から離れている方々にとってそれは、非常に難しいものです。
私は、これまで【100件以上】の交通事故案件を解決した経験を持ちます。
以下のポイントを大切にしながら、トラブルの解決を目指し、真摯に対応させていただきたいと考ております。
まずは、お気軽にお電話またはメールにてお問合せ下さい。お電話で簡単なご相談をいただくことも可能です。
JR中央本線勝川駅徒歩1分
重点取扱案件
遺産分割協議・遺言書作成・遺言執行・遺留分減殺請求・遺産分割
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
相続問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。
相続問題は早い段階で弁護士に相談することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
具体的に動き出す前でも、お気軽にご相談ください
JR中央本線勝川駅徒歩1分