徳永 賢太郎 弁護士の取り扱う分野
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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退職予定のトラック運転手です。(4t)
先日、業務中に他社から借りていたトラックを不注意でガードレールに接触させてしまいました。 その会社からはまだ、請求はきていないのですが、やはり業務中とはいえ私に修理費用の支払い義務があるのでしょうか?
ない場合も回答頂ければと思います。宜しくお願いいたします。
トラックを貸していた会社が相談者様と退職予定の会社のどちらに請求をするのかという点は請求をする側次第ですので,弁護士が関与したからといって相談者様に請求が来ないようにすることができるというものではありません(資力等を踏まえれば退職予定の会社に請求をしてくださいよと説得をするという対応はできるかもしれませんが・・・。)。
求償の問題については,ご自身のみで対応された場合と,弁護士関与のもと対応をした場合とで結論が異なったくる可能性は大いにあるかと存じます。
事故態様や勤務実態等の個別具体的な事情により結論が異なりますから,どの事実関係をどのように主張立証するかで結論が変わり得るからです。
そのため,ご自身のみで対応されるのではなく,少なくとも求償の問題が生じた場合には弁護士に相談された方がよろしいかと存じます。
トラックを貸していた請求があった場合にその金額が高額であった場合にも,無料の法律相談等を活用して弁護士に相談なさるという対処をするのが無難であるかと存じます。 -
不倫相手への慰謝料請求についてご質問
流れを記させて頂きます。
6年前私の勤務先が倒産 → 1年間(仕事が見つからず)収入無し
住宅ローンから生活費に至るまで全て妻の給料より支出
5年前自営業起業 → 1年間借金清算等で住宅ローンから
生活費に至るまで全て妻の給料より支出
4年半前妻から離婚を切り出される
3年3か月前離婚 → 借金返済の件で妻の携帯に連絡が複数回入るなど 精神的に
も金銭的にも疲れたと妻から言われ
31年1月発覚 → 離婚を切り出される2年前から妻は不倫、最近まで続いていた事を
1週間前に知りました(息子の発言で)
元妻に対しては、当時2年間以上金銭的面、精神的面、無理をさせていた為、
慰謝料請求など考えていませんが、不倫相手の男性へは慰謝料請求をしたい。
(その男性がいなければ、離婚せず済んだかも知れない)
(今は収入も安定しているので、元妻が許してくれれば、復縁したい)
慰謝料請求できるのでしょうか?
宜しくお願い致します。
元妻の証言は有力な一つとなり得ますから,元妻の証言を証拠化したうえで損害賠償責任を追及するのは有効な手段であるかと存じます。
相手方の職業が市の職員ということであれば,回収の問題も目途が立つかと存じますので,弁護士にご相談,ご依頼のうえ対応されるとよろしいかと存じます。