活動履歴
メディア掲載履歴
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上毛新聞 人物紹介 「人 ひと」2012年 4月
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上毛新聞「こんなときどうする?法律相談」2012年 7月
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群馬テレビ「News eye8」解説員「配偶者居住権のポイント」2020年 10月
心地よいリーガルサービス利用して明るい未来を描いていきませんか。
弊所では北欧スタイルの相談空間でリラックスして打ち合わせができる環境を整えています。
法律を通じて、あなたの未来を彩っていく法律事務所です。
代表弁護士は弁護士登録11年目になります。当所はこれまで多数の方(500件以上)からご依頼及びご支持をいただき、解決にあたってきました。
交通事故、離婚事件、債務整理事件などのご相談に力を入れて取り組んでいます。
(事務所公式HP)
https://www.rikkalaw.jp/
(交通事故解決の手引)
https://www.rikkalaw.jp/trafficguide/
(かんたん債務整理)
https://www.rikkalaw.jp/saimu/
最新の法令や判例に対応し、全ての英知を集めて丁寧な事件対応にあたります。
一件一件の事案ごとに、手を抜くことなく綿密に調査し、その上で、案件の進め方について戦略を練ります。
そして、あらゆるリスクも考慮に入れた上で、迅速な処理をしていきます。
また、クライアントに対しては、誠実かつ丁寧に対応し、信頼関係を築くことを信念としています。真摯な対応と手厚いフォローで、不安を希望に変えていきます。
当事務所は、どなたでもご相談することが可能です。
紹介状なども必要ありませんので、ご安心ください。
法律相談料は3300円/30分になります。交通事故、債務整理については初回は無料です。
また、法律相談料についてはキャッシュレス決済(VISA、MASTER、JCB、SUICA、PASMO等)が利用可能です。
相談料は一般的な相場(旧日弁連報酬基準)より低めに設定しているかと思いますが、より多くの方に利用していただきたいという願いからです。
まずは、お問い合わせフォーム又はお電話で、お気軽にお問い合わせください。
弊所では夜20時までご相談が可能です。
お仕事終わりにご相談や打ち合わせなどが可能なため、ご依頼後も利用しやすい事務所です。
また、WEB相談(ZOOM)にも対応していますので、ご自宅からのご相談も利用できます。
Aは、Y大学に教育職で勤務していましたが、停退して15年になります。在職中、職務として授業概要Rを書きました。大学Yが、この授業概要Rを、Aの後任Bの授業説明に使用していたことを、Aが知るところとなりました。Aは大学Yに抗議したところ、大学Yは、Rについての著作権は大学に所属すると反論しています。ところが、Aは当該授業説明を、Aの著作物Zからの引用であることを主張し、Y大学による、Aの著作権侵害による精神的損害賠償を請求できますか?授業概要Rの著作物性は存在するものとして、ご指導をお願いいたします。
著作権法上の、複製や翻案の概念について混乱されているように思われます。
授業概要Rが著作物Zの複製であれば、著作物Zを翻案されて作成されたものとはいえません。
授業概要Rが著作物Zの翻案された著作物である場合、二次的著作物Rには原著作物の権利者の権利が及びます。
実務的には、原著作物の権利者である教授の利用範囲に関する明示又は黙示の承諾があったといえるか否かが問題になるかと思われます。
ショッピングセンター内でバック駐車する車を停車して見守っていましたが、相手は私がいる方向を一切確認することなく走行してきたので、衝突を避けるためにクラクションを鳴らしましたが、間に合わず衝突してしまいました。
相手(年上の男性)は一方的に私を加害者と決めつけ(私がぶつかってきた)、まくし立てられ責められて、こっちは被害者なのにビックリして気が動転してほとんどこちらの意見を主張することができませんでした。
「お互い損害が軽微(といってもこちらはバンパーが割れてかすり傷多数)なので自分のは自分で直すことで許してあげますよ。」
という内容の示談の話を一方的に進め、こちらの意見は全て「証拠がないから、あなたの無実は証明できない。僕が被害者であり示談は成立した、口頭でも示談が成立したことになったからこれを覆すことは出来ない。自分が被害者だと主張するなら、証拠を見せろ」と言われてしまいました。
目撃者も証拠もなく
「私は今まで何度かこういう事故を経験しているが、警察は中立だし、保険会社も司法も役には立たない。私が被害者と主張する限りあなたは加害者だ!」
で終わりました。
相手は保険会社から連絡しても「ぶつけた証拠を見せろ、示談は成立しているから話すことはない。」
と言います。
こんなことがまかり通るのでしょうか…?
ちなみに示談は了承したつもりはありませんが、言葉尻で相手は成立したと思っているようです。
おそらく、このまま保険会社の弁護士特約で弁護士を付けて裁判までもつれ込みそうですが、私が加害者でないことを証明する手立てはないのでしょうか?
とても悔しいです。
示談は成立していません。
裁判では、相手の事故に関する主張が明らかになるかと思いますので、双方の車両の損傷個所と照らし合わせて、相手の主張の矛盾をついていくことになります。
場合によっては、裁判になる前に、相手の事故状況に関する供述を証拠化(書面など)し、後から供述を変えられないように、釘をさしておくとよいかもしれません。